群馬県 大沼
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群馬県ほぼ中央、赤城山の山頂付近にある湖沼「大沼」。大沼は、赤城山の中央河口丘と外輪山の間に水が溜まってできたカルデラ湖。赤城山は、標高1828mの主峰、黒檜山をはじめとする外輪山と中央火口丘地蔵岳からなる二重式火山の総称で、裾野の広さは富士山に次ぐ面積を誇り、長七郎山、荒山、鍋割山その他、大沼、小沼と呼ばれる火口湖、覚満淵など見所も多く、初夏のツツジ、秋の紅葉、スキースケートと四季を通じて楽しめます。大沼は原生林に囲まれ、湖畔に遊歩道があり1周約1時間の散策が楽しめます。赤い啄木鳥橋を渡った小鳥ケ島には、赤城神社が鎮座し、社殿のそばには志賀直哉の碑が立っています。湖ではボート乗りや釣りが楽しめ、冬は氷上のワカサギ釣りができます。 毎年8月初めには、赤城山夏祭りが開催され、花火大会などが行われます。
群馬県富士見村
面積88.0ku、周囲4.2km。
不明