旅行の匠

青森県 十和田湖

十和田湖についての写真や情報、観光ガイド、レジャースポット、宿泊施設などをご紹介しています。

十和田湖 観光ガイド 情報 写真

十和田湖

青森県 十和田湖 情報 ガイド

青森県南部中央と秋田県北東端の県境に位置するカルデラ湖「十和田湖」。十和田湖は、現在も活火山と指定される十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖です。最大深度327mは日本第三位、湖水は奥入瀬川へと流れています。十和田湖の中央、御倉山と中山半島の間にある中湖と呼ばれる水域が最深部で、御倉山の東側の東湖や中山半島の西側の西湖と呼ばれている水域の水深は約50〜100mです。「十和田湖および奥入瀬渓流」として文化財の特別名勝及び天然記念物に指定されており、1936年、周辺の奥入瀬渓流、八甲田火山群と共に十和田八幡平国立公園に指定されました。紀行文作家大町桂月はこの十和田湖の美しさについて、「山は富士、湖は十和田湖、広い世界に一つずつ」と評しています。明治時代に和井内貞行によってヒメマスの養殖が成功し、特産物として重要な観光資源になっています。十和田湖の湖畔、秋田県側の小坂町の生出(通称:和井内)地区には、ヒメマスの孵化場があります。十和田湖の湖畔には高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」の他、十和田ビジターセンター、十和田科学博物館などがあり、観光用の湖上遊覧船が運行しています。湖に突き出した中山半島には十和田神社があります。また十和田湖畔温泉があり、国民宿舎が設置されています。毎年7月の第三金・土・日曜日には「湖水まつり」が開催され、また7月下旬の日曜日には十和田湖一周道路(約50km)を約12時間かけて歩く「十和田湖ウォーク」が行われます。

住所

青森県十和田市/秋田県鹿角郡小坂町

大きさ

面積61.1km2、周囲46.0km、最大水深327.0m、平均水深71.0m、貯水量4.19km3、水面標高400m。

水質

淡水、貧栄養湖、透明度9.0m。

ホテル 旅館 ペンション 民宿 宿
Copyright © 2006 旅行の匠 All rights reserved.